2010年04月16日

困難

田舎で住宅を作るときに市街地と異なって簡単にいかない場合が多々ある。そのひとつに道路の接道がある。住宅は道路に対して2m以上接してないといけないというものだ。 もともと田んぼだったところを地盤改良して 地目を田から宅地にかえたとしてもそこに道路が接道しなければ家をたつことができない。 もともと田んぼだったからそこへいたるための農道があるからそれを道に認定してもらえば早い話だけど、そこは法という融通のきかないものがある。その上 それを認定する機関も現地にはいかず図面と写真だけで判断しようとしてるからたまらない。 そこを道に認定したからって誰の迷惑になるのだろうか・・・ぶつぶつ 
posted by 森本工務店 at 15:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 最近の仕事
この記事へのコメント
へえええーー
田舎には田舎でそんな面倒があるんですね。
土地だけはいっぱいあるからどこでも家が建てられると思っていました。

今日はテレビ局の撮影が来ました。
「庭にお墓があるんですか?」
母が墓参りが楽だからと家のすぐそばにお墓を移したのですが、そう言えばおかしいですね。
Posted by わたりや at 2010年04月16日 16:56
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